ウェディングプランナーの役割

ウェディングプランナーの役割は、一言でいうと結婚する二人が思い描いている結婚式をプランニングすることです。1.gif

お二人の一生に一度のかけがえのない舞台をデザインする、とても重要な役割を果たすお仕事です。

ウェディングプランナーを、テレビのドラマや映画を観て、結婚式を仕切る人というイメージを抱いてしまいがちですが、それは仕事の一部分です。

ウェディングプランナー本来の仕事は、お客様がどんな結婚式を希望しているのかを聞き出し、その希望に沿った演出を提案して、それを実現するための手配を行うのが主な仕事です。

結婚式をプロデュースする仕事といっても過言ではありません。

そのため、ウェディングプランナーには高い能力が求められます。

第一に人柄。

ブライダル業界は人が相手になります。人と接するサービス業なので、他人とのコミュニケーションがスムーズか、きちんとしたマナーが要求されます。

これらに加え、お客様の立場になって、どうしたら最高の演出ができるかというアイデアを出す企画力、提案力があるかも重要です。

また、さまざまな職種をまとめていく役割も担っているので、協調性や統率力も必要な資質になってきます。

ブライダル業界では採用試験では面接を重視して、この能力が備わっているかを判断しています。

そのために社会人として当然身についている常識やマナーも見られます。笑顔であいさつができること、はきはきと話すことができることは最低条件です。

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