ここ数年の傾向を見ると、ウェディングプランナーの就職先は3つに分かれます。
ホテルウェディングは口コミや紹介、リピーターが多いのが特徴といえます。
就職状況や求人は、婚礼部門での採用をしている会社の多くはホテル専門学校等からの採用枠を検討をしています。
大卒枠もこのところの不況で増えてきています。
ホテルの場合は、組織が大きいため、必ずしも希望の職種で採用というわけにいかないケースがあります。
最近はホテルやゲストハウス・レストラン挙式に押され、
専門式場での挙式数が減ってきているため、採用枠は減る傾向にあります。
都心を中心にレストランやゲストハウスでやる挙式が増えているため、
プロデュース会社の求人や就職は増えています。

ほとんどのプロデュース会社が提携している式場から
お客様のニーズに合ったところをお客様に提案しています。
一番ウェディングプランナーの力量が発揮できて自由度も高いのですが、
実力主義という会社が多いため、求人が多くても狭き門のケースが多いです。
ちょっとマスコミで取り上げられた会社だったりすると、求人に対して何十倍ものエントリーがあるケースもあります。
プロデュース会社は新人を1から育てる人材や余裕もないため
専門学校などから採用するのが一般的。
もしくは以前営業をしていたという転職組も増えています。
また、プランナーとして一番求められるものは、1に笑顔、次に根性と体力です。
これはウェディングプランナーに限りませんが、面接で一番聞かれる質問は
「なぜこの仕事をしたいと思ったのですか?」です。
いずれにしても、ウェディングプランナーになりたい、ブライダル業界に就きたいという気持ちがあるなら、早いうちから結婚式場などでアルバイトをして、現場を見ることをオススメします。ハイシーズンのときは、猫の手も借りたいぐらいの忙しさなので、アルバイト情報や転職情報をチェックしましょう。